SF超大作にゃ
「新世界より」ってアニメを観たにゃ。
先週のブログで、「ワケワカメ」って言ったけど、最後まで観たにゃ。
2012年に放送されてた作品にゃ。全25話にゃ。
カンタンに説明すると、ディストピア・SF系のお話にゃ。

舞台は、現代から約1000年後の日本にゃ。
人間が“呪力”っていう超能力みたいな力を持つ世界で、
一見平和そうな村で暮らす子どもたちが、成長していく中でその世界の真実に気づいていく……みたいな感じにゃ。
主人公は渡辺早季っていう女の子で、
仲間たちと一緒に学校生活を送りながら、この世界のルールとか裏側に触れていくにゃ。
正直に言うとにゃ。
たまに寝てたにゃ。
中盤くらいまで、退屈にゃ。
その世界の設定とか、造語が多くて、初めはとっつきにくくてかなりややこしいにゃ。
初っ端から世界観の説明とか伏線張りが続くから、ちょっと眠いにゃって感じる時間もあったにゃ。
下僕も途中、寝てたにゃ。
ちゃんと観ろにゃ。
でもにゃ、後半入ったあたりから
……おもろいにゃ?ってなってくるにゃ。
気づいたら最後まで観てたにゃ。
今までの伏線が一気に回収されて、世界の見え方がひっくり返る感じにゃ。
これは、もう一度最初から見直したら感想が変わりそうにゃ。
あと、この作品、ただの能力バトルとかじゃなくて、
倫理とか社会とか、人間の怖さみたいなテーマもガッツリ入ってるにゃ。
ぼくも観終わったあと、ちょっと考えさせられたにゃ。
サクッと楽しむ系じゃないけど、
SF、サスペンス、ホラー、しっかり作り込まれたストーリーが好きな人とか、重めの話とか考察好きな人にはハマると思うにゃ。
とりあえず、途中でやめるのはもったいないにゃ!
最後まで観てナンボの作品にゃ。
こういう系ほかにも何かあれば教えてほしいにゃ🐈️
ではまたにゃ。

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