ちょっと怖い映画を観たにゃ
小説が原作の映画「近畿地方のある場所について」を観たにゃ
この前、ずっと気になっていた映画「近畿地方のある場所について」を観たにゃ。
タイトルからして、なんとも不穏な雰囲気が漂っている作品にゃ……
というわけで、今回は映画「近畿地方のある場所について」を観た感想をゆるっと書いていくにゃ🐱

「近畿地方のある場所について」ってどんな作品にゃ?
「近畿地方のある場所について」は、背筋さんによる同名小説を原作としたホラー作品にゃ。
物語は、行方不明になったオカルト雑誌の編集者が残した資料をもとに、同僚の編集者とオカルトライターが調査を進めていくところから始まるにゃ。
過去に起きた幼女失踪、中学生の集団ヒステリー、心霊スポットでの騒動など、一見するとバラバラに見える出来事を調べていくうちに、それらが「近畿地方のある場所」へとつながっていく……というお話にゃ。
昔のテレビ番組を切り抜いたような映像や、日本昔ばなしを思わせるような独特のアニメとか、作り込まれた映像がところどころ出てきて楽しかったにゃ。
この作品のおもしろいところは、普通のホラー作品とはちょっと違った見せ方をしているところにゃ。
直接ドーン!と怖がらせるというより、情報を集めていくうちにじわじわと怖くなっていくタイプのホラーにゃ。
そして何より、タイトルの「近畿地方のある場所について」という、あえて場所を特定しない感じがまた怖いにゃ。
僕は近畿地方に住んでるから尚の事怖かったにゃ😾
観たあと、トイレひとりで行けなくなったにゃ。
そして撮影現場でも怪現象が起きていたらしいにゃ……
実はこの映画、撮影現場でもいろいろな怪現象が起きていたそうにゃ……
撮影前にはお祓いまでしていたというのに、撮影した映像が突然真っ黒になったり、カメラが落ちたり、ロケハン中に車のタイヤがいきなりパンクしたり。
さらに心霊スポットとして知られるトンネルでは、スタッフが子どもや女性の声を聞いたり、子どもが「緑の人が見える」と話したりしたそうにゃ。
現場に緑の服を着た人なんていなかったのに、にゃ。
……いや怖すぎるにゃ😹
しかも主演の赤楚衛二さんがお祓いを受けた際には、なんと神主さんが激しく咳き込んだという話まであるにゃ。
映画の内容だけでも怖いのに、撮影現場までこんなことになってたとは……
僕だったら、「今日はもう帰るにゃ!」って言ってるにゃ🐱👻
猫社長的まとめにゃ
僕としては、なかなか楽しめた映画にゃ🐱
ホラー映画を見るときは、怖さだけじゃなくて「どういうふうに怖がらせてくるのか」を見るのも楽しいにゃ。
「近畿地方のある場所について」は、謎が少しずつつながっていくタイプの作品だから、観たあとにいろいろ考えたくなる人にも向いていると思うにゃ。
というわけで、今回は「近畿地方のある場所について」を観たお話にゃ。
そして、もし夜中にこの記事を読んでいる人がおるとしたら……
うしろに気をつけるにゃ。
ではまたにゃ。

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